有機野菜 無農薬野菜 宅配

有機野菜・無農薬野菜 宅配レビューTOP > タケノコの保存方法
レビュー(取り寄せてみました)
有機野菜・無農薬野菜の話
野菜の保存について
野菜の豆知識
その他

タケノコの保存方法

生のタケノコは鮮度が落ちるのが非常に早い


タケノコは、鮮度が落ちるのが非常に早いのが特徴です。

生のタケノコは時間が経つほど固くなり、アクによるエグみが出てきますので、できるだけ早く茹でてしまいましょう。
米ぬかを入れた水、または米のとぎ汁に赤とうがらしを1本入れて沸騰させ、穂先を切り落としたタケノコを皮付きのまま弱火で1時間ほど、根元に竹串がすっと刺さるくらいまで茹でたら火を止め、そのまま冷めるまで置いておきます。冷めたら皮をむき、タッパーなどの密封容器に入れ、タケノコ全体が水に浸かるようにして冷蔵庫で保存します。
タケノコを浸している水を毎日取り替えるようにすれば、1週間程度持ちます。

タケノコは冷凍すると味が悪くなりますので、冷凍保存には向いていません。