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ピーマン、パプリカの保存方法

ピーマン、パプリカは湿気を嫌う


ピーマンは、とうがらしの仲間で辛味のない品種です。緑色のピーマンは完熟前のもので、熟すと赤やオレンジや黄色のカラーピーマンになります。日本では大型で果肉の厚いカラーピーマンをパプリカと呼びます。

ピーマン、パプリカは湿気を嫌い、水気があると腐りやすいので注意しましょう。また、温度が低過ぎると低温障害を起こしますので、冷やし過ぎにも注意が必要です。

丸のままのピーパン、パプリカは、水気をよく切り、穴の開いたポリ袋に入れるか、新聞紙で包んで、冷蔵庫の中では比較的温度の高い野菜室で保存します。湿気が付かないように注意すれば1週間くらい持ちますが、傷んだものはすぐに取り除かないと他のものに傷みがうつってしまいますので注意が必要です。

カットして使い残したピーマン、パプリカは、種が腐りやすいので、種とワタを取り除いてからラップで包んで冷蔵庫で保存します。カットしたものはなるべく早めに使い切りましょう。

冷凍する場合は、まず種とワタを取り、調理しやすい大きさにカットし、固茹でします。水気をよく切り、タッパーなどの密封容器に入れて冷凍庫で保存します。1ヶ月程度保存できます。